FLOW

結婚式を「つくる前」に、

その人たちがなぜ一緒に生きると決めたのかを

丁寧に聞くところから始めます。

そこに、すべての答えがあるからです。

ご相談から準備スタートまで

1|相談

LINEやフォームからご連絡ください。

「すぐに何かを決めなくて大丈夫です。」

いま、どんなところで立ち止まっているのかをお聞かせください。

2|検討

お話をうかがいながら、

私がどんな関わり方ができそうかをお伝えします。

無理に進めることはありません。

3|契約

ご一緒したいと思っていただけたら、正式にスタートします。

※ 一ヶ月にお受けするのは、基本的に 2組まで です。

※このタイミングでご予約金をお預かりしています。 

4|コンセプトミーティング

(約3時間のヒアリングとコンセプト設計)

結婚式の準備に入る前に、

まず“ふたりの関係そのもの”と向き合う時間をつくります。

5|会場と日程の選定

ミーティング内容を軸に、

場所・時期・規模を一緒に検討します。

6|コンセプト提案

「この結婚式は、どんな時間なのか」

全体像を言葉とイメージでお渡しします。

7|そのほかの準備スタート

衣装、進行、関わる人たちのこと。

コンセプトに沿って、必要な準備を少しずつ整えていきます。

※この流れは目安です。

ふたりの状況や気持ちに合わせて、前後することもあります。


コンセプトミーティングとは

私のプランニングは、

結婚式を「どうつくるか」を考える前に、

なぜ、この人と結婚すると決めたのかを聞くところから始まります。


コンセプトミーティングでは、

まず次の質問をします。


なぜ、この人との結婚を決めたのですか?

相手の、好きなところはどんなところですか?

尊敬しているところは、どんなところですか?


装飾や演出の話は、まだしません。

言葉にしてこなかった気持ちや、

これから先も大切にしたい価値観を、

ゆっくり言葉にしていく時間です。


ここでつくるのは、

流行や正解ではなく、

その結婚式が、どんな意味を持つ一日なのかという軸。


この軸があることで、

会場選びも、進行も、衣装も、

迷ったときに立ち返る場所が生まれます。


コンセプトミーティングは、

「結婚式をどうするか」ではなく

「この一日を、どう位置づけるか」を考える時間です。


この進め方が、向いているのはこんな人たち

結婚式を、

「やる・やらない」以上のものとして考えたい人。


まだ何も決まっていないけれど、

立ち止まって考える時間がほしい人。


派手さよりも、

自分たちらしさを大切にしたい人。


誰かの正解より、

自分たちの納得を選びたい人。


準備の過程そのものも、

ちゃんと意味のある時間にしたい人。


この進め方が、合わないかもしれない方

すぐに何かを決めたい方や、

決まった型に当てはめたい方には、

私の進め方は合わないかもしれません。


演出や装飾を最優先で決めたい場合や、

プランナーには手配や調整だけを求めたい場合も、

別の選択肢のほうが合うことがあります。


無理に合わせることはしていません。


そのかわり、

立ち止まって考える時間を大切にしたい方とは、

丁寧に向き合いたいと思っています。